オリベイラ語録研究所
鹿島アントラーズ オリベイラ監督の名言を集めたサイトです。
オリヴェイラ監督語録
トップページに戻る
2007.3/25 新潟戦後記者会見
3月25日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 2-1 新潟 (14:00/カシマ/7,359人)
得点者:'8 柳沢敦(鹿島)'47 エジミウソン(新潟)'66 柳沢敦(鹿島)
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)
「勝ったのはいいこと。失われかけていた自信を取り戻せるかもしれない。意義ある勝利だ。ただ勝ってもいろんな面で問題があった。まだチームの連動性が欠けているし、外国人がフィジカル的にフィットしていない。課題は沢山ある。この勝利が今後にプラスとなるのか、マイナスとなるのかは、まだ分からない」
Q:ハーフタイムにバランスが悪いと話したようだが、その意味は?
「サイドで相手と1対1になってしまうことが多かった。相手の中盤が押し上げて人数を増やしてきた。こぼれ球を拾われ、こちらが得点した後にどたばたが続いた。新潟がワイドに開いてカウンターの準備をしてきたのも大きい」
Q:メンバーを固定しているが、この陣容でしばらくは行くのか?
「今使っている人の力量が分かってきている。どの組み合わせがいいか、今、模索しているところ。増田もここまで2試合に居なかったが、彼に守備もしなければいけないという意識が出てきた」
Q:本山の役割と期待は?
「彼はスピードとテクニックがある選手。ボールを触る回数を増やし、このチームでは攻撃を自由にやらしている。中後と青木を含めた3人のパフォーマンスは私の求める形になりつつある。彼には大きな期待をしている」
オリベイラ監督のコメント一覧
Copyright (C) 2007
オリベイラ語録研究所
All Rights Reserved.