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オリヴェイラ監督語録
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2007.11/21 定例インタビュー
定例インタビュー 鹿島アントラーズクラブハウスにて
●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)
Q:浦和との大一番への意気込みは?
「我々は勝つしかない。勝つことでしか優勝への道はひらけない。ガンバの結果にもよるが、引き分けてしまえばレッズの優勝が決まってしまう可能性もある。難しい、タフなゲームになると思う。バランスを意識しながら戦っていけばうちの色が出せるのではないかと思う。しっかりとやっていきたい」
Q:レッズの印象は?
「私がコメントする必要もないと思うが素晴らしいチーム。アジアチャンピオンでもあるし、代表選手もいる。また、素晴らしいブラジル人選手もいる。かなり難しい相手だと思う」
Q:優勝が絶望かと思われた状況から7連勝。その要因は?
「さまざまな要素があると思うが、シーズン当初から積み重ねてきたものが結果となっているのだと思う。選手たちが私の指導法に慣れ、それを信じてやり続けてくれたことが結果につながっていると確信している。また、フロント、選手、チームスタッフが真剣に取り組んできた結果だと思う。そして、スタジアムに足を運び応援してくれたサポーターの力も大きな割合を占めていると思う」
Q:同じように大一番だったガンバ戦(ナビスコカップ準決勝)では、入れ込みすぎたようなところもあると思いますが?
「アウェイゴールのルールのために、決勝に進めなかったが、結果として第2戦でガンバに勝っている。今回も勝つことが前提。選手たちは問題なくやってくれると信じている」
Q:ポンテ、ワシントンをどう抑えるか?
「かなり難しい試合になると思う。彼ら2人を抑えても闘莉王が出てくる。闘莉王は点も取れる。また他の選手も機能性、攻撃性を持ち合わせている。ただし、ふたを開けてみなければ分からない。試合をするまではフィフティフィフティ。チャンスを手にするのは自分達次第だ。モチベーション、気持ち的な部分を高め、最高のパフォーマンスをしなくてはならない」
Q:22日から2日間、練習が非公開となるが、その目的は?
「大一番の試合。自分達が綿密にしてきたことを再確認したいということもあるし、また浦和も対策を練ってきていると思う。マスコミも含め練習を見ることのできる人には情報を発信する自由がある。情報が漏れるのを防ぎたい。しっかりと準備を進めたい」
Q:試合に対する期待は?
「期待がないと言ったらウソになる。ただ、長年やっていると、こういう状況には慣れている。今シーズンは、選手、フロント、スタッフはきつい時期を乗り越えてきた。そのご褒美として優勝のチャンスが生まれてきたのだと思う。ナビスコカップの準決勝の時も苦しい時期を乗り越えたご褒美だと思っていたが、それがもう一度きたのではないかと思う。自分たちがやるべきことをやり、信じて戦うことが大切だということを、選手たちにも分かってほしい。あとはいい形でシーズンの最後を締めくくれればいいと思っている」
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