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オリヴェイラ監督語録
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2008.1/1 広島戦直前記者会見
1月1日(火)第87回天皇杯決勝 広島vs鹿島(14:00KICK OFF/国立)
●オズワルド オリヴェイラ監督(鹿島)
Q:今日はミーティングが非常に長かったが?
「練習ができない分、ミーティングを長くした。体力的な負担を避けたかった面もある。相手の狙い、我々の狙いをまとめてビデオで見てもらった。説明が多少長くなったところはあったかもしれない。決勝にかける意気込みも伝えたかった」
Q:気持ちの面が多かったのか?
「それを含めての話だった。天皇杯という大会は、負けてオフに入っているチームもあるが、我々はここまで来れている。それは努力の賜物だ。ここまで残ったことをムダにせず、タイトルを獲る必要性を含めて話した」
Q:広島には今季3勝1敗だが?
「前の対戦は過去のこと。その時の経験を使えるかどうかは別の話だ。広島がこの1ヶ月、上り調子なことはわかっている。相手はトップクラスのチームとやって、ここまで勝ち上がってきている。自分たちは重い責任を持って戦わないといけない。危険性のある相手だと思う」
Q:相手はJ2降格がきまり、モチベーションが高いが?
「降格が決まったところで、気持ちが変わっていることにはならない。力があるチームだからこそ、危険性が高い。我々にもチャンピオンとしてのモチベーションがある。二冠を獲るチャンスがあるし、重要な試合になる」
Q:1月1日に試合をしたことは?
「2000年の世界クラブ選手権の決勝が1月15日だった。元日には試合をしてはいないが、クリスマスと年越しを仕事をしながらやった」
Q:1月1日の意味は?
「それはブラジル人にとっても新たな気持ちでのぞむ日。元日の意義は日本人と変わらずある」
Q:国立競技場はイングランド人にとってのウェンブリーのようなものだが?
「僕にとっての聖地はマラカナン。そこで1月15日の決勝を制した。今回もそのくらいの気持ちを持って、選手たちを送り出したい」
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