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2007.3/17 千葉戦後記者会見
3月17日(土) 2007 J1リーグ戦 第3節
千葉 3-3 鹿島(16:03/フクアリ/14,814人)
得点者:'23 マルキーニョス(鹿島)'24 羽生直剛(千葉)'27 水野晃樹(千葉)'40 中後雅喜(鹿島)'46 ジョルジェビッチ(千葉)'55 マルキーニョス(鹿島)
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)
Q:今日の中盤だが、中後選手が守備をして、あとの3人は自由に動くという感じだったが?
「基本的に、言われたとおり、3人が自由に動きながら、中後がそこに絡んでいくようなシステムにしました。ただ、中後は守備だけをやるというわけではなくて、彼は技術も高いし視野も広いので、増田選手と中後選手で考えながら、どちらかが(前に)行ったら、どちらかが残るという形でやるようにという指示はしました」
Q:3失点をどのように捉え、何が原因だと思われているか?
「今までの2試合ではすごく安定していたところが崩れてしまった。ただ、失点の形というのを考えると、やはりセットプレーからであって、セットプレーというのは注意が必要で、集中力が普段以上に増さなければいけないところ。それが欠けてしまったのではないかというのが、正直な感想です。セットプレーの時にもう少し注意をする、あるいは得点、先制してゲームの流れの主導権を握りながら、確かその2、3分後にセットプレーから失点してしまった。そこは一つ、課題として浮き彫りになったところであるし、得点の後の注意、集中力というものをもう少し高めなければいけない。特にアウェイで、これだけ主導権を握りながら、勝てるかもしれないという試合で引き分けで終わってしまったということは残念なことではないかなと思います」
Q:セットプレーを含め、結果的に3点取れたが、攻撃の形は出来てきたのか?
「部分的なところで狙いというところが出始めたというのは、非常にいいことであるし、過去の試合でもそういったところは出ていたが、結果というか得点につながらなかった。ただし、シーズン初めということを考えれば、非常にいい状態に向きつつある。残念なのは、得点して、2試合得点していなかったうっぷんが晴れて、あるいは気持ちがちょっと緩んでしまったところですぐにセットプレーから失点してしまったこと。それが課題として大きく残っているのではないかと思う。あとは昨年からやはり得点の後に失点する、あるいは失点の後に連続して失点することが見受けられているので、そういった部分を今年になって克服できていない。そこをやはりもっとよくしていかないといけないのではないかと思います。全体的に見れば、点を取るという部分に関しては非常によかったが、失点したところ、あるいは失点の仕方というものがまた課題として出てきたのではないかと思います」
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