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オリヴェイラ監督語録
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2007.5/9 名古屋戦後記者会見
5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
名古屋 1-4 鹿島(19:01/瑞穂陸/3,858人)
得点者:'31 ヨンセン(名古屋)'49 大岩剛(鹿島)'54 田代有三(鹿島)'62 本山雅志(鹿島)'65 田代有三(鹿島)
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)
Q:今日の勝因については?
「決定力だと思います。チャンスをものに出来たことが大きいと思います。前半から名古屋より数多くチャンスがあり、それを決められませんでした。そして、名古屋が1点を取りました。ハーフタイムに選手達に『落ち着いてやろう、そうすれば得点は入るから』と伝えました。そして、同点になった時点で落ち着きを取り戻し、冷静に判断出来るようになったと思います」
Q:中盤は日本人だけでの構成でしたが、その評価は?
「中盤自体が機能したから試合に勝ったわけではありません。今日の試合を含め、チャンスを作れていたんですが、それを決めることが出来ず、相手の流れになって失点したり、試合を引き分けたり負けたりしていました。ただ、今日は少ないチャンスを決められたことが勝因だと思います。なので中盤どうこうではなく、最後の、フィニッシュというところをきっちりと落ち着いて決められたことが今日の収穫だと思います」
Q:怪我から戻った大岩選手の評価については?
「僕が待っていた選手でしたし、それだけ時間が掛かった分、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。しかし、最後の方は足が吊ってしまい、休んでいた部分の体力が落ちたと思います。これから練習を積み重ねていけば、また高いクオリティーのパスもありますし、コーチング・リーダーシップも後ろからしっかりしてくれると思いますので、本当に頼もしい選手が復帰してくれたと思います」
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