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2007.4/14 横浜FC戦後記者会見
4月14日(土) 2007 J1リーグ戦 第6節
横浜FC 0-1 鹿島(14:03/日産ス/19,367人)
得点者:'25 柳沢敦(鹿島)
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)
Q:1点しか取れなかったことに満足していますか?
「見ている側からすれば多く点が入ったほうがいいかもしれないが、我々にとってはリーグで勝点3を取るということが大事だった。そうした意味では満足している。しかし当然ながら、あれだけのチャンスをつくっているわけですから、ちゃんと決めなくてはいけないというのは課題ではありますけど」
Q:前半の15分苦しかったが改善できた原因は?
「相手がどういう形でくるのかということを考えて入ったが、横浜FCがふだんとメンバーを変えてきたので、そのねらいを読み取るのに時間がかかった。結果的には、選手の技術の高さがベースとなって、ゲームコントロールがしっかりできたのではないかと思います。
大会はちがいますが、水曜日に勝ったことで少し余裕が出たのという面もあるでしょう。明るい材料として、野沢の復帰、さらに来週中には、ほかの選手も戻ってくるなど、ピースはそろってきている。揃うことで、組み立てもできてくるのではないかと思っています」
Q:チャンスに点が入らなかったのは、最後のパスやシュートで少しタイミングがずれ、そのぶんで相手DFに防がれていたためかと思うが、どのように修正していくつもりか?
「私自身は、精神的な部分が大きいと思っています。私が監督に変わってから、アントラーズのスタッフが変わりましたし、代表レベルの選手の移籍や負傷による離脱などがありました。特に、1人の選手がケガをしてしまったことで、チーム全体が精神的に崩れはじめるという、最も恐れていた事態が起こってしまったのです。そこをどう補っていくのかということを、選手やスタッフと話をして常に取り組んできました。今はもっとそれに力を入れていく時期だと思う。勝っていくことで、精神的なプレッシャーも軽減していけるのではないでしょうか」
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