オリベイラ語録研究所
鹿島アントラーズ オリベイラ監督の名言を集めたサイトです。
オリヴェイラ監督語録
トップページに戻る
2007.1/29 新体制発表会見
●オズワルド デ オリヴェイラ フィリョ監督
「まず最初に、これだけの多くの報道陣の方にお集まりいただいたことに、感謝を申し上げたいです。私は、これまでにも多くの国で経験を積んできました。日本という国には、非常に大きな魅力を感じています。その日本のクラブである鹿島アントラーズに来ることが出来て、大変光栄です。伝統と文化のあるこの国で仕事が出来ることに、誇りも感じます。この鹿島で、素晴らしい仕事を成したいと思っています。
また、私だけでなく、ここにいる新加入のスタッフも、多くの国際経験を積んでいます。その彼らを率いて、鹿島アントラーズの栄光を再び取り戻すため、がんばる心づもりです」
Q:呼称について
「オズワルド・オリヴェイラでも、オズワルドでも、呼び名はみなさんで決めてくださって構いません」
Q:目指すチーム作りについて。
「天皇杯の準々決勝と準決勝の試合を観ました。2試合とも素晴らしい内容だったと感じています。タイトルから長く遠ざかっていると、当然ながら、どのように勝てばいいのか(分からない)、また勝ち癖というものからも離れてしまいます。選手たちのそのメンタルの部分を高めていくこと、まずそこからがスタートになります。気持ちを高めていくことから、いい結果に繋がっていくものだと考えています。リーグ制覇だけではなく、狙えるタイトルは狙っていくつもりです」
Q:鹿島を選んだ理由は?
「長年、日本で、しかも日本の鹿島で仕事をしたいと、そう強く願ってきました。長い歴史を持つこのクラブに加わりたいと思っていたのです。またもうひとつの理由としては、日本の文化に触れたいということが挙げられます」
Q:ジーコ氏、あるいはアウトゥオリ氏とは情報交換したか?
「確かにいろいろな方とお話はしましたが、一番お話したのは、前監督であるアウトゥオリ氏です。それは、彼が新鮮な情報を持っていると考えたからです。彼が言っていたことというのは、『このチームは、クラブとしての組織は素晴らしいものだ』ということ。スタッフ選手を含め、素晴らしいと。
当然ながら、いただいた情報の中には、選手の長所・短所といったものもありましたし、チームの長所・短所についても情報をいただきました。しかしながら、まだ想像でしかありません。これから練習していく中で、それらを照らし合わせながら、課題に取り組んでいくべきではないかと考えています。その実践の中で、どういった形へ導きたいのか、どのようなチーム作りをしていくのかということを、ひとつひとつ発見していきたいと思っています」
Q:指揮官としての信念について。
「当然のことですが、自分の指導法というものには一貫した信念があります。しかし一番重要なことは、『自分個人では何も出来ない』ということです。各スタッフとよく連携をとり、選手たちをいかに気持ち良くピッチへ送り出すことができるかが大切なのです。そのためには、試合にしても練習にしても、自分自身の長所を最大限に出し切るということ、それが大切です。これまでの経験を生かし、しっかりと指導していきたいと思っています」
オリベイラ監督のコメント一覧
Copyright (C) 2007
オリベイラ語録研究所
All Rights Reserved.