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2007.4/29 浦和戦後記者会見
4月29日(日) 2007 J1リーグ戦 第8節
鹿島 0-1 鹿島(16:00/カシマ/36,146人)
得点者:'56 ポンテ(浦和)
●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)
(会見は質疑応答から始まりました)
Q:足りないものは何か?
「決定力と言うかも知れないが、そう簡単に言えるものではない。前の試合では取れて、今回は取れないということが、サッカーのつらいところでもあり、面白いところでもある。最初のチャンスと最後にも大きなチャンスがあった。最初のチャンスで取れていれば、レッズのように余裕を持ってできていただろう。最後にも入ればよかっただろうけど、時間が経つにつれて焦りが出て、終盤は精度を欠いてしまった」
Q:次に向けての修正点は?
「サッカーは1つの生きたもの。流れで決めるか決めないかで左右される。自分たちの流れで決めていれば楽になる。この経験が次の試合や今後に役に立つだろう。悪くなっているわけではなく、よくなっている。1人1人彼らに細かい指摘をしていけば、もっとよくなると思う」
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